弱酸性次亜塩素酸水溶液導入サポートのJML株式会社

食中毒対策に必要な衛生環境の構築方法とは?

O-157 やノロウイルスなど、食中毒を起こす可能性のある菌やウイルスはその種類や性質によって対処方法が異なります。正しい知識を従業員全員が共有して、正しく対処することが衛生的な環境を構築する上で最も重要となります。

「洗浄」と「除菌」の違い

手指や食器・食材などの汚れを落とす「洗浄」は菌やウイルスの「除菌」はまったく別の作業であることを理解しましょう。

Q:除菌すればきれいになる?

例えば、手指の汚れを落とさずアルコール消毒をした場合、爪や手のしわに残った汚れの中に菌やウイルスは隠れて存在します。よくある勘違いは、手洗いを簡単に済ませて「アルコール消毒したから大丈夫!」といったケース!

Q:洗浄すれば菌やウイルスはなくなるのでは?

洗浄はあくまで油汚れや付着物を洗い落とす行為です。洗浄の目的は「きれいになったかどうか?」です。
汚れは目で見てわかりますが、菌やウイルスは見ることが出来ません。見た目できれいでも、菌を培養すると24 時間後にはシャーレに爆発的に増えていた... などといった実験映像を見たことのある人は少なくないと思います。

アルコール除菌の落とし穴

広く普及しているアルコール除菌は、手軽に利用できて便利がアルコールの除菌の仕組みをご存知の方は少ないようです。アルコールはその揮発性を利用して除菌します。アルコールが揮発する際、菌の水分も一緒に蒸発してしまうために死滅又は不活化する仕組みを利用したのがアルコール除菌です。そのため水滴がついた手指や、水気の多いキッチンではアルコール除菌は効果が得られないケースがあります。その他にも、水分が抜かれて干からびても再び水分を得ると復活する菌(芽胞菌)やウィルス(ノロウイルス)も存在します。

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